矯正装置について│堺市南区の歯医者【のばた矯正歯科】

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矯正装置について
2023/02/08
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2026/08/12
歯の矯正について
矯正に使われる装置というと、全ての歯に金属のつぶつぶがついて横に針金が通っているものを多くの方が想像すると思います。

あの針金の装置はマルチブラケット装置といって歯につけた装置にワイヤーを固定し力をつたえ歯を並べていく装置です。
矯正専門とする歯科医院に受診するとかなり高い確率で必要となる説明されると思います。

でも、子供の歯と大人の歯が混ざっている混合歯列期とよばれる時期(年齢的に6才〜12才ごろ)ではマルチブラケット装置を使うことは少ないです。
この時期は成長発育が活発な時期で、上下の顎のバランスが悪くても整えやすく、歯が生えるスペースを確保しやすい時期です。
上下のあごのバランスが悪い受け口や出っ歯の場合は、あごの成長を抑制や促進することによってバランスを整えます。
歯並びが悪くなるのは、歯が並ぶための骨の大きさに対して歯が大きいことが原因でおこります。歯列やあごが狭い場合に歯列を広げ歯が並ぶ隙間を確保します。
以上のように混合歯列期には歯を並べるマルチブラケット装置より歯列を広げる急速拡大装置やあごの成長を整えるヘッドギアや上顎前方牽引装置を用います。

歯をならべるマルチブラケット装置にも目立ちにくくするため歯につける装置が白い”セラミックブラケット”、針金が白い塗料でコーティングされた”ホワイトワイヤー”、歯の裏側に装置や針金をつけることでより目立ちにくい”リンガルブラケット矯正”や取り外しができるマウスピースを1週間おきに交換して歯を移動させる”マウスピース型矯正装置”などがあります。

矯正治療ではどのような装置を使うかも重要ですが、適した時期に適した装置を使うことがなにより重要です。

次回はそれぞれの時期に用いられる装置について詳しく書いていこうかと思います。




のばた矯正歯科は、大阪府堺市南区・泉北ニュータウンにある歯並び、噛み合わせ治療専門の歯医者さんです。泉北高速鉄道「光明池駅」から徒歩2分に位置し、南海泉北線沿線にお住まいの皆さまに幅広くご来院いただいております。 対応可能な治療内容は、小児矯正、成人矯正、表側矯正、裏側矯正(リンガル矯正)、マウスピース矯正(インビザライン)など多岐にわたります。 「目立ちにくい矯正がしたい」「口元をしっかり下げたい」「できるだけ抜歯は避けたい」「子どもの歯並びが気になる」など、患者さま一人ひとりのご希望に合わせた治療計画をご提案しています。 泉北ニュータウンを中心に、以下の南海泉北高速鉄道(泉北高速線)沿線駅からも多数の患者さまにお越しいただいています。 中百舌鳥駅 深井駅 泉ケ丘駅 栂・美木多駅 光明池駅 和泉中央駅 堺市南区・和泉市エリアで矯正専門の歯医者をお探しの方は、通院しやすい「のばた矯正歯科」へお気軽にご相談ください。

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