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矯正治療中の食べ物について
2020/06/29

2026/08/12
歯の矯正について
矯正治療中は口腔内に専用の装置をつけるため、食べ物の種類によっては食べにくさや歯磨きのしにくさを感じることがあります。患者様にもどんな食べ物を中心に食べたほうが良いですか?と質問をいただくことがあります。そこで今回は、矯正治療中に避けたい食べ物と飲み物についてご紹介します。
1.矯正治療中に避けたい食べ物
1-1.粘着力のあるもの
キャラメルやガム、お餅など粘り気がある食べ物は矯正装置に張り付きやすいです。無理に剥がしたりしようとすると矯正装置が外れたり、壊れたりする場合もありますので注意が必要です。
1-2.硬い食べ物
おせんべいやラスク、フランスパンなどの硬い食べ物にも注意が必要です。
見るからに硬いものは避けやすいですが、プルーンやドライフルーツ、
ポップコーンなど内側や一部分に硬い種がある食べ物は気づかず噛んでしまうことがあるのでなるべく注意して食べるようにしましょう。
そして、厚みがあるチョコレートやりんご、梨などを食べる際に口を大きく開けて食べる食べ物も気をつけましょう。矯正装置に負荷がかかり、壊れてしまう原因になります。
1-3.色が濃い飲み物
カレーやミートソース、コーヒーやワインなど色が濃いものは歯や矯正装置に着色してしまう原因になるため適度な量を取りましょう。
これ以外にも紅茶やキムチ、ココアなどが挙げられます。
他にもクッキーなどの甘いものは粘着力はありませんが、歯茎と歯茎の間に入り込むことがあるため、
食後は早めに歯磨きをおこなうか、しっかり口をゆすぐのを忘れないようにしましょう。
2.矯正治療中も楽しく食べよう
前述でもお伝えしたように矯正治療中は、食べかすが普段より溜まりやすくなるため、プラークコントロールをおこなって楽しく食べましょう。
好きなものを食べた後に必ずブラッシングをおこなうことである程度の食べかすを除去することは可能です。
歯列矯正を間に歯の健康を保つことは、治療の効果を高めることにもつながります。
のばた矯正歯科では、ブラッシング指導などもおこなっていますので安心して矯正治療のご相談にいらっしゃってください。
のばた矯正歯科は、大阪府堺市南区・泉北ニュータウンにある歯並び、噛み合わせ治療専門の歯医者さんです。泉北高速鉄道「光明池駅」から徒歩2分に位置し、南海泉北線沿線にお住まいの皆さまに幅広くご来院いただいております。 対応可能な治療内容は、小児矯正、成人矯正、表側矯正、裏側矯正(リンガル矯正)、マウスピース矯正(インビザライン)など多岐にわたります。 「目立ちにくい矯正がしたい」「口元をしっかり下げたい」「できるだけ抜歯は避けたい」「子どもの歯並びが気になる」など、患者さま一人ひとりのご希望に合わせた治療計画をご提案しています。 泉北ニュータウンを中心に、以下の南海泉北高速鉄道(泉北高速線)沿線駅からも多数の患者さまにお越しいただいています。 中百舌鳥駅 深井駅 泉ケ丘駅 栂・美木多駅 光明池駅 和泉中央駅 堺市南区・和泉市エリアで矯正専門の歯医者をお探しの方は、通院しやすい「のばた矯正歯科」へお気軽にご相談ください。
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